「岩手日報」特集にて紹介されました

170212 岩手日報掲載記事

【岩手日報2017年2月12日付※この記事・写真は岩手日報社の許諾を得て転載しています。】

170212 岩手日報取材

岩手日報さんの取材を受ける村上さん、齋藤さん、鈴木さん

寒さ厳しい1月下旬、岩手県の地方紙「岩手日報」さんの記者がプロジェクト事務局を訪れ、生産者の3人が取材に応じました。2017年秋、ブランド米を目指す新品種「金色(こんじき)の風」発売を控える同県。特集「コメに懸ける 〜岩手の挑戦〜」にて、ササニシキの現状とプロジェクトが模索する取り組み、課題などをご紹介いただきました。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

最新記事

立冬 自然乾燥米第3弾出荷へ

立冬 自然乾燥米第3弾出荷へ

朝晩一段と冷え込んできた立冬。越河の棒がけも十分乾き、プロジェクト今年最後の脱穀作業へ。柿がたわわに実り、近くの沼には白鳥が飛来...

記事を読む

晩秋の福岡 木須さん一家の自然乾燥米出荷へ

晩秋の福岡 木須さん一家の自然乾燥米出荷へ

蔵王連峰に雲がかかり、晴れ間にさっと降っては虹がかかる「時雨(しぐれ)」の季節がやってきた。刈り取り後、台風の強風で倒れ、掛け直した棒がけ。その...

記事を読む

自然乾燥米 第一弾脱穀 大平にて

自然乾燥米 第一弾脱穀 大平にて

昨年までコンバインを持ち込んで棒がけの脱穀をしていた贇(ただし)さん。相棒のお父さんが使って欲しいとバインダーを提供し、息子さんと3人で...

記事を読む

10月 白川・良夫さんの稲刈り

10月 白川・良夫さんの稲刈り

プロジェクト3年目、刈り取りのタイミングを見計らっていた良夫さん。例年よりも成長著しかった今年、台風による強風もあって若干なびいた稲だが...

記事を読む

まったなしの繁忙期突入 斎川

まったなしの繁忙期突入 斎川

幹線を走っていると、それぞれの地区の稲刈り状況が見えてくるこの季節。白石・斎川周辺、刈り終わった水田を見かけると、太齋さん一家の目まぐる...

記事を読む