長引く梅雨 わずかな晴れ間に 白川

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曇天に長々と降る梅雨の中、草刈りや水管理、溝切りを進める生産者たち。あと1ヶ月以内には出穂の時期を迎える大切な時期、苗はさらにぐんと伸び、静かな田園に葉擦れの音が聞こえる時期となった。

作業の手を止めて、現状や他の生産者たちの様子を伺う良夫さん。プロジェクトが始まって以来、年々その圃場は整然として、成長期の夏から秋にかけて、苗づくりや管理の過程が見えるようになる。秋の収穫、新米の新たな挑戦、販売……生産者がまとまってプロジェクトを進めていく必要性をいつも謙虚に思い描いている。

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