5月下旬 田植え日和続く 白石・大平

20-022

田植えも終盤の5月下旬、朝から青空が広がる中、白石・大平の村上贇(ただし)さんが晩期栽培のササの田植えに取りかかった。

若苗は3葉まで育ち、風のない好条件。就農した息子さんと長年の相棒である仲間と共に、息の合った手際の良い作業が続く。脚の不調もあって機械は息子さんに任せ、畦でフォローする贇(ただし)さん。培ってきた何十年もの米づくりの塩梅は着実に後継者へと引き継がれ、今年も若苗がそよぎ出した。

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