令和2年 プロジェクト約8haの作付けへ

20-009

平成28年、5人の生産者でスタートしたプロジェクト、5年目の春。新たな懸念材料が世の中に蔓延する中、それぞれの圃場で米づくりの準備をする生産者たち。約3.5haから始まった作付け面積は約8haへ。唯一その面積を増やした生産者、迷いを打ち消して約2haのササの圃場を整備していた。農業の現場はいつも通りながら、秋の収穫、それ以降の流通に不安がないとは言い切れない一年が始まった。

20-008

20-010

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

最新記事

雨量多い梅雨 斎川

雨量多い梅雨 斎川

梅雨前線が停滞し、断続的に雨が降っては止んでを繰り返す時期。近年時に土砂降りとなることが多く、台風前の懸念材料となってきた。かつての梅雨...

記事を読む

6月 全圃場の生育調査

6月 全圃場の生育調査

生育状況を生産者同士で確認する毎月の圃場調査。5月の田植えから1ヶ月が経過し、草丈は平均して30センチ台に。今年も大河原農業改良普及セン...

記事を読む

田植え期終盤 白石・越河

田植え期終盤 白石・越河

管理面積の多いプロジェクトの生産者たちが最後の追い込みに入った5月下旬。連日の好天に越河地区の齋藤重雄さんも機械をフル稼働させていた。他...

記事を読む

ササ2ha栽培へ 白石・福岡

ササ2ha栽培へ 白石・福岡

蔵王連峰を間近に望む鎌先街道沿い。初夏の陽気、好天に恵まれ、初年度から参加する生産者・鈴木健一さんの田植えが進められた。冬場も台風後のワ...

記事を読む

5月下旬 田植え日和続く 白石・大平

5月下旬 田植え日和続く 白石・大平

田植えも終盤の5月下旬、朝から青空が広がる中、白石・大平の村上贇(ただし)さんが晩期栽培のササの田植えに取りかかった。 若苗は3葉...

記事を読む