黄金色のササニシキ 福岡、大平にて

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彼岸の入り、プロジェクト参加二年目の木須さん(白石・福岡)と古山さん(白石・大平)の圃場で刈り取り作業が進められた。週末の台風予報を警戒しながら、親子三代で今年もいつものように棒がけ作業に取りかかる木須さん一家。隣の水田には先日作業を終えたというひとめぼれの棒がけが見事に並んでいた。プロジェクトの生産者をサポートする農林課の助っ人たちが集合し、木須さんはバインダーで黄金色のササを刈り取り始めた。

好天に恵まれた同日、大平の古山さんも圃場にコンバインを入れた。ぬかるむ圃場、慎重に機械を進める中、東北・宮城のササニシキに注目した週刊誌の取材にも対応してくれた。

秋晴れの乾いた空気に棒がけの乾燥も進む。晩秋、蔵王おろしが仕上げた自然乾燥米が今年も店頭に並ぶ予定だ。

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