令和元年産ササニシキ 刈り取り始まる 斎川

1909-01-02

週末には台風の予報も出ていた9月中旬、令和元年産ササニシキの稲刈りがいよいよ始まる。プロジェクト四年目、今年も先手を切った斎川の太齋さん。旧斎川小学校前の圃場約1ヘクタール分、父親とコンバイン2台をフル稼働させて日が暮れるまで刈り取りが続けられた。
長い梅雨の後で、一気に気温が上がった猛暑。今年も予測以上に厳しい気候条件だった。

市内でも数少ないであろう大規模生産者、次から次へと圃場を巡り作業する中で、都度の判断が圃場の出来を左右させる。巨大な乾燥機を何台も動かしながら、籾摺りしたササニシキの出来を厳しめに話す雄一さん。助っ人たちにサポートされながら、怒濤の繁忙期に突入した。

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