8月下旬 生育調査

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長引く低温時期から一転して、連日真夏日が続いた今年の夏。市内各地に点在するササニシキの圃場それぞれに、標高や地形の差で気温差がある中、上旬から中旬にかけて出穂〜穂揃期に突入。一段と生育したササも、早いところでは色づき、こうべを垂れはじめた。

今月も4年目の生産者が中心となって現況を確認。8月の暑さは予想以上に生育を進ませ、圃場毎に各自の栽培経過が見えてくる。朝夕の涼しさが登熟を後押しするこれからの1ヶ月。持ち帰った稲束から現時点での1穂あたりの籾数調査を行い、大まかながら全体の収量を予測。広範囲の圃場を抱えた生産者たち、他品種も状況を確認しながら刈り取り時期の調整に入った。

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