5月 生育調査

_MG_0172

宮城県内、地域や品種によっては田植えがスタートしている5月初旬。ササニシキ生産者9人のうち5人が巡回して苗の生育調査が行われた。

プロジェクト立ち上げから参加する生産者たちを中心に、栽培方法の再確認や技術の向上を目的に続けられてきた講習の機会。自らの圃場だけでは知り得ない情報の交換、他の生産者からのアドバイスに耳を傾けながら、年々高温化する気象条件の中、いかに苗を丈夫に育て上げるか再確認し合う。プロジェクト4年目の生産者たち、その意識はさらに前を向き、いよいよ田植えの繁忙期に突入する。

_MG_0181

_MG_0190

_MG_0195

_MG_0209

_MG_0213

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

最新記事

待ちに待った暑さ 白川

待ちに待った暑さ 白川

連日30度超えの7月下旬、出穂を前に稲作には待ちわびた暑さが続く。照りつける日射しを避けて、早朝に作業を進める生産者たち。それでも追いつ...

記事を読む

7月下旬 生育調査

7月下旬 生育調査

県内全域で日照不足が懸念される7月下旬、生産者7人が参加して今月も生育調査が行われた。県南部ではまもなく出穂を迎える時期。いもち病の不安...

記事を読む

短い日照時間 一瞬の晴れ間に 福岡

短い日照時間 一瞬の晴れ間に 福岡

例年よりも低い気温と日照不足が続く7月中旬。湿った空気とどんよりとした蔵王山麓に久しぶりの日が差した。田植えが遅いササニシキの生育にそれ...

記事を読む

7月 雨を避けての作業 斎川

7月 雨を避けての作業 斎川

梅雨に入り曇天が続き、少し肌寒い7月上旬。斎川の水田に圃場を見て回る太齋さん夫婦の姿。水管理を確認しながら、ササニシキの溝切り作業に取り...

記事を読む

梅雨6月 生育調査

梅雨6月 生育調査

田植え期から1ヶ月経過した6月下旬、圃場を巡回してササの生育調査が行われた。初年度からの生産者5人の圃場にて、草丈、茎数、葉色を調べてい...

記事を読む