5月 生育調査

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宮城県内、地域や品種によっては田植えがスタートしている5月初旬。ササニシキ生産者9人のうち5人が巡回して苗の生育調査が行われた。

プロジェクト立ち上げから参加する生産者たちを中心に、栽培方法の再確認や技術の向上を目的に続けられてきた講習の機会。自らの圃場だけでは知り得ない情報の交換、他の生産者からのアドバイスに耳を傾けながら、年々高温化する気象条件の中、いかに苗を丈夫に育て上げるか再確認し合う。プロジェクト4年目の生産者たち、その意識はさらに前を向き、いよいよ田植えの繁忙期に突入する。

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