何千枚もの播種作業

azekaeru1904-2

新年度の農作業がいよいよ始まった四月。肌寒い雨が降りしきる中、健一さん一家も種蒔き作業に追われていた。何千枚もの苗箱に、ササニシキを含め5~6品種の種もみを次々と準備していく時期。いかに効率よく播いていけるか。この作業に欠かせない助っ人たちに声をかけながら、これからの繁忙スケジュールをあれこれ考えて手を動かしていた。

azekaeru1904-5azekaeru1904-4

azekaeru1904-3

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

最新記事

収穫目前 9月中旬

収穫目前 9月中旬

福岡 鈴木さんの圃場 白川 佐藤さんの圃場

記事を読む

8月下旬 生育調査

8月下旬 生育調査

長引く低温時期から一転して、連日真夏日が続いた今年の夏。市内各地に点在するササニシキの圃場それぞれに、標高や地形の差で気温差がある中、上...

記事を読む

待ちに待った暑さ 白川

待ちに待った暑さ 白川

連日30度超えの7月下旬、出穂を前に稲作には待ちわびた暑さが続く。照りつける日射しを避けて、早朝に作業を進める生産者たち。それでも追いつ...

記事を読む

7月下旬 生育調査

7月下旬 生育調査

県内全域で日照不足が懸念される7月下旬、生産者7人が参加して今月も生育調査が行われた。県南部ではまもなく出穂を迎える時期。いもち病の不安...

記事を読む

短い日照時間 一瞬の晴れ間に 福岡

短い日照時間 一瞬の晴れ間に 福岡

例年よりも低い気温と日照不足が続く7月中旬。湿った空気とどんよりとした蔵王山麓に久しぶりの日が差した。田植えが遅いササニシキの生育にそれ...

記事を読む