猛暑の7月 全圃場生育調査

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連日30度越えの7月、生産者全員が参加して生育調査が始まった。梅雨時期から一段と成長したササニシキの苗はいよいよ幼穂の形成期へ。先月同様に草丈、茎数、葉齢、葉色の生育段階をチェックしながら、稲を割って穂がどれだけ成長しているかを確認。田植え時期の違いでその過程に圃場の差はあるものの、現時点で全圃場のササニシキが順調に生育していた。梅雨明け後しばらく降雨のない今年、全国的な猛暑。かつては朝夕の気温の寒暖差に生育を促されたササニシキにとって、生産者の水管理がその生育を左右する。天候次第の農作業、暑さを避けて草刈りや水管理、溝切り作業が続けられる。

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