平成29年新嘗祭 白石神明社にて

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現在「勤労感謝の日」として定着した11月23日は、本来秋の収穫に感謝する「新嘗祭(にいなめさい)」の祭日。いにしえの飛鳥時代からと一説あり、人々が穀物を捧げ、農作物の恩恵に感謝してきた由緒ある祭事です。昨年に引き続き、今年も生産者が病気や怪我もなく、無事収穫できたササニシキを天地の神様にと、白石市益岡町の白石神明社さんの新嘗祭に参列しました。夏の悪天候、度重なる台風と懸念材料の多い生産の現場でしたが、氏子の皆さんや市内の農産物生産者の皆さんと共に、この一年の五穀豊穣に感謝し奉納する節目の日を迎えることができました。

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神事と米【白石市益岡町 白石神明社さんを訪ねて】

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