ササニシキの作付面積 3.5haから6.4haへ

201703 ミーティング

3月下旬のミーティング、6人の生産者が集まった。平成29年の作業に向け動き出したプロジェクト、新たに加わった2人も、米づくりに長けた生産者だ。2期目の今年、苗床用の床土やそれぞれの圃場で使用する肥料についても、出来る限りの統一を模索する。作付面積は3.5haから6.4haへ拡大。販売続行中の平成28年産ササニシキの売り上げ状況を確認しながら、昨年以上の販売促進が必要となる。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

最新記事

収穫と災害の後片付け 福岡

収穫と災害の後片付け 福岡

穏やかな陽気が続いた12月上旬。圃場から場所を変えて、冬季限定の別仕事に取りかかる生産者たち。リンゴの出荷や牛の世話に追われる生産者たち...

記事を読む

12/13発売「週刊金曜日」にてご紹介いただきました

12/13発売「週刊金曜日」にてご紹介いただきました

12月13日(金)発売の「週刊金曜日」、フォトジャーナリスト木村聡さん取材・編集(見開き2ページ)「ササニシキはなぜ消えた」にて、収穫期...

記事を読む

「第21回米・食味分析鑑定コンクール:国際大会」  【都道府県代表 お米選手権】の部〈特別優秀賞〉受賞

「第21回米・食味分析鑑定コンクール:国際大会」 【都道府県代表 お米選手権】の部〈特別優秀賞〉受賞

4度目の全国コンクール挑戦で2度目の受賞! 11月30日(土)・12月1日(日)の2日間、千葉県木更津市で開催された「第21回...

記事を読む

【第3回みやぎ・大崎耕土『ささ王』決定戦2019】「ささ王」に次ぐ「金ささ賞(2点)」ダブル受賞

【第3回みやぎ・大崎耕土『ささ王』決定戦2019】「ささ王」に次ぐ「金ささ賞(2点)」ダブル受賞

宮城が生んだ「ササニシキ」と「ささ結」2つの銘柄米。その美味しさや品質をさらに広めようと、誕生の地・大崎市の宮城県古川農業試験場にて、今...

記事を読む

11月上旬 越河の棒がけ

11月上旬 越河の棒がけ

各地の甚大な災害に胸を痛めながら、刈り取りを待っていた圃場で最後の棒がけ作業。同じ市内でも作業は他地域より遅い県境の越河地区に冷たい風が...

記事を読む