田植え時期 夜のミーティング 

生産から販売、その先へ プロジェクトをつたえるということ

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田植えの繁忙期、朝から晩まで作業が続く中、1日の作業を終えた生産者と関係者が顔を合わせ、それぞれの進捗状況を伝える。現場の作業に集中する生産者に、このプロジェクトをどう発信していくか、フォローする側の思いや方向性を説明した。

生産者が自ら情報発信する時代、人が集まり、それぞれの役割でこのプロジェクトを進める意義は大きい。白石の米生産の現状を一人でも多くの人に知ってほしい。なにより、かつては宮城の銘柄米であったササニシキを今も白石で作り続けている生産者がいること、独自のブランド米を目指し立ち上がったことを。つたえるために、このプロジェクトチームが共感できるものは何か、意見が交わされた。

【畦かえる ー宮城白石産ササニシキ復活プロジェクトー】ミーティングの最後、お疲れのところを筆を持っていただき、つたえるプロジェクトであることを再確認した。今日欠席だった生産者さん、熱でダウンしたとのこと。暑さも追い打ちをかけた5月、疲れはピークだろう。

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