山形県真室川町開催「第19回米・食味分析鑑定コンクール:国際大会」へ出品

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_MG_007311月25日(土)・26日(日)の2日間、山形県真室川町にて「第19回米・食味分析鑑定コンクール:国際大会」が開催され、生産者4人が山形へ。総出品検体数は5,551検体。昨年の応募に続き、今年は全生産者7人が白石産ササニシキを出品。玄米の水分、タンパク質、アミロース、脂肪酸、食味値が計測され、一定の総合得点をクリアして二次審査対象に。続いて穀粒判別器による整粒度が計測される。

今期悪天候ながら、全生産者が「食味良好」といわれる食味値80を超え、うち生産者2人のササニシキは二次審査へ。ノミネートは逃したものの、食味審査を経て出たそれぞれの計測結果に、地道に励んだ生産者たちの仕事を知る次へのステップとなった。

山形県開催ということで、宮城からの参加者も多かった今大会。米づくりでつながる全国の素晴らしい生産者たちとの交流は、さらなる生産者の意欲となった。来年第20回の本コンクールは岐阜県高山市で開催される。

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