平成29年新嘗祭 白石神明社にて

azekaeru niinamesai2
現在「勤労感謝の日」として定着した11月23日は、本来秋の収穫に感謝する「新嘗祭(にいなめさい)」の祭日。いにしえの飛鳥時代からと一説あり、人々が穀物を捧げ、農作物の恩恵に感謝してきた由緒ある祭事です。昨年に引き続き、今年も生産者が病気や怪我もなく、無事収穫できたササニシキを天地の神様にと、白石市益岡町の白石神明社さんの新嘗祭に参列しました。夏の悪天候、度重なる台風と懸念材料の多い生産の現場でしたが、氏子の皆さんや市内の農産物生産者の皆さんと共に、この一年の五穀豊穣に感謝し奉納する節目の日を迎えることができました。

azekaeru niinamesai

azekaeru niinamesai1

神事と米【白石市益岡町 白石神明社さんを訪ねて】

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

最新記事

手をかけて旨い米を 白川

手をかけて旨い米を 白川

プロジェクトの田植えも最終時期に。5月下旬の田植えで調整していた良夫さんが圃場に苗を運び入れた。昨年までの圃場に加え作付面積を増やし、そ...

記事を読む

作付け1ヘクタールへ 越河

作付け1ヘクタールへ 越河

5月の陽気に地区全体を見ても田植えが早かった越河地区。プロジェクト3年目の重雄さん、昨年までの作付面積から圃場を拡大し、約1.1ヘクター...

記事を読む

田植えのタイミング 大平

田植えのタイミング 大平

5月下旬、雨を避けるようにスケジュールを組んで作業の段取りをしていた贇(ただし)さん。ここまで順調に作業が進んだと、夕方前のもう一仕事に...

記事を読む

親子三代 果樹と共につなぐ米づくり

親子三代 果樹と共につなぐ米づくり

蔵王連峰の雪解けを間近に見る福岡長袋、木須さん一家の田植えも後半となった。良く晴れた5月下旬、田植えを終えた辺り一帯は若苗がそよぎ、畦を...

記事を読む

和牛育つ原風景 新たな栽培への取り組み  

和牛育つ原風景 新たな栽培への取り組み  

木々や山影が澄んだ水田に季節を伝える5月中旬。水鏡は農作業の一区切りを知らせるように、朝な夕なに表情を変え、穏やかな薫風が若苗を揺らす。...

記事を読む