10月 稲刈り 白川/大平

2017.10 白川

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10月上旬、同じ地区内では稲刈りも終盤となり、昨年同様約50アールの水田にコンバインを入れた良夫さん。夏の長雨と台風の影響も少なからずあり、米づくりの難しさをさらに実感した一年だった。刈り取ってみなければわからない実入りや収量。刈り取り後、1等米の収穫に安堵した様子だった。

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2017.10 大平

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プロジェクト1年目からササニシキを栽培する圃場で、先に棒がけ作業を済ませた後、不安定な天気の合間を見計らって贇(ただし)さんも刈り取り作業に。後半の天候不順で気がかりも多かった年、他の生産者同様に若干収量の減を感じながら機械が進む。冷たい蔵王おろしが吹き付ける頃、粘土質の土壌で育ったササニシキの自然乾燥米がいよいよ脱穀される。

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