4月下旬 ササニシキの種蒔き 大平

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好天の続く4月下旬、温湯消毒されたササニシキの種蒔き作業へ。ビニールハウスでは先に蒔かれた他品種の苗が順調に成長していた。

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今年は昨年よりも耕作面積を広げて取り組むササニシキ栽培。育苗箱1枚あたり140gの種籾が蒔かれていく。贇(ただし)さんと頼もしい相棒のお父さん、息の合った作業が続く。

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作業場には積み重ねられた何百枚もの育苗箱。その数、他品種の栽培も合わせると、贇(ただし)さんの場合約1,700枚を予定しているという。全てを敷地内のビニールハウスで育苗へ。晩期栽培のササニシキ、5月下旬の田植えに向けて生育を待ちながら、他品種の田植え準備に追われる生産者たち。いよいよ繁忙期に突入した。

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