ササニシキの作付面積 3.5haから6.4haへ

201703 ミーティング

3月下旬のミーティング、6人の生産者が集まった。平成29年の作業に向け動き出したプロジェクト、新たに加わった2人も、米づくりに長けた生産者だ。2期目の今年、苗床用の床土やそれぞれの圃場で使用する肥料についても、出来る限りの統一を模索する。作付面積は3.5haから6.4haへ拡大。販売続行中の平成28年産ササニシキの売り上げ状況を確認しながら、昨年以上の販売促進が必要となる。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

最新記事

ササニシキ田植え始まる 斎川

ササニシキ田植え始まる 斎川

曇り空に時折小雨の5月、田植機2台をフル稼働させて、太齋さん一家の作業が始まった。今年も泊まり込みの親戚、近所の人に助けられ、連日の代掻...

記事を読む

家族の手伝いあって 福岡

家族の手伝いあって 福岡

他の品種の播種作業を先に、晩期栽培ながら「いつもより作業が早い」とササニシキの育苗を始めた健一さん。今年も暑い4月下旬、いつもの仲間に遠...

記事を読む

播種、プール育苗へ 白川

播種、プール育苗へ 白川

4月中旬、今年も陽気に急かされて田んぼに出て作業する人が多い。昨年までの栽培面積から、今年はもう一箇所圃場を確保して収量を増やす予定でい...

記事を読む

親子三代の果樹栽培 自然乾燥の米づくり

親子三代の果樹栽培 自然乾燥の米づくり

寒暖を繰り返す4月、育苗の準備に取りかかる生産者たち。白石福岡の果樹園では、受粉期を迎えたりんごの授粉作業に取りかかる親子の姿があった。...

記事を読む

ふるさとの味を伝えるお惣菜店「ごっつぉうさん」 特製ササニシキのお花見弁当

ふるさとの味を伝えるお惣菜店「ごっつぉうさん」 特製ササニシキのお花見弁当

大河原町末広の「ふるさとの味を伝えるお惣菜店 ごっつぉうさん」に、郷土のお母さんの味がぎっしり詰まった「お花見弁当」が今年も登場...

記事を読む